石の視線。
先週末からも。一つのお庭が動き出した。
を中心とした。お庭作り

大小の石は。掘り起こされた。
地中に埋まっていた。凛々しい姿

眠りから覚め。おのおのの顔は個性に溢れる。
ギュッと詰まった。エネルギー

0911作庭にての小川勝章01

朝日を浴びて。嬉しそうに笑い出す。
それを見つめていたら。感じる視線

0911作庭にての小川勝章02

お隣もその後ろも。皆がこちらを気に掛けてくれる。
石に見守られ。まだまだ続くお庭作り






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【2009/11/13 07:33】 | お庭の現場を通して。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
道。
誰も知らない。遠い世界。
初めて踏み込む。未開の土地。

パイオニアは。突き進んだ。
道なき道を。切り拓いた。

その道を辿り。次も続いた。
やがて道は繋がり。世界は繋がった。

勇敢な先人は。私たちを導いた。
続く私たちも。道を繋げ続けねばならない。

路にての小川勝章1

お庭でも。また新たな道は繋がった。
これまでとこれからを。繋げる道となります様に。

道にての小川勝章2



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【2009/10/21 22:57】 | お庭の現場を通して。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
通り過ぎる。触れ合う。
やっと。降った。
もう。限界寸前だった。

久々に。大地に恵みが注がれ。
まとまって。樹々は潤いを取り戻した。

これまでの。暑さは峠を越し。
ふっと。樹々も一息をつく。

そのまま。力尽きる樹々もあり。
だからこそ。潤いを欲していた。

これからは。冬支度が始まり。
そのための。紅葉がやってくる。

秋限定の京都における小川勝章1

JTBパブリッシングさま発行。「2009 秋限定の京都」。
社寺の。お庭とその紅葉についてコメントさせて頂きました。

秋限定の京都における小川勝章2

まだ少し。暑さは残るけれど。
少しずつ。冬が近づいてくる。

移ろいの中。秋は通り過ぎてしまうのでしょう。
上辺だけではなく。奥底から紅葉に触れ合いたいものです。



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【2009/10/02 22:26】 | お庭の講演やメディアを通して。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなたに会える。
まだ。そんな季節ではないのだけれど。
それでも。あなたを待っている。

いつ。訪れるか分からない。
そんな。あなたを待っている。

ふいに。姿を現わすけれど。
すぐに。あなたは去って行く。

それは。おそらく年に一度だけ。
それは。ほんの数十秒だけ。


黄金色にての小川勝章


黄金色に。輝くあなた
もうすぐ。出会えるだろうか。







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【2009/09/19 07:46】 | お庭の現場を通して。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
色んな。緑。
少し前。についてのお話になった。

緑は。美しい。
色んな。緑があって。

エメラルド。ウグイス。
それらのルーツは。自然にあって。

明暗。濃淡。
それだけでは言い表せない。緑があって。

清々しく。恐ろしい。
忘れられない。緑もあって。

緑にての小川勝章

常緑樹も。落葉樹も。
草も。実も。

この季節。沢山緑があって。
お庭にも。沢山緑があって。

緑に包まれ。素直になれて。
緑に教えられ。強くもなれて。

お庭の緑。少しだけれど色づき始めた。





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【2009/09/02 20:33】 | お庭の概念を通して。 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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